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こちらでは、お花に関する事、取扱い方法など、お客様から頂いた、さまざまな意見に、
お応えさせて頂きます。
お花を花瓶で生けるときに、10円玉を入れておくと花が長持ちするんだそうです。 15年ほど前、中学校の先生が教えてくれました。 今でも実行しております。 この話って本当でしょうか???
切花をなるべく長持ちさせたいのですが、毎日あるいは時々やった方が良い手入れ等あったら教えて欲しいです。
送別会で花束を頂く機会がありましたが、長持ちをさせるコツはなんでしょうか?その中には、ガーベラがありましたし、スイトピー、バラその他いろいろありました。
はなを長持ちさせる方法が知りたい!!
お花を長もちさせる方法は、店頭でもよく質問されます。少しの手間でお花はそれに答えてきれいに咲き誇ってくれますよ。
@花瓶に入れる時は根元を必ず切り直してください。当店でも入荷時の基本的な水揚げは行っていますが、お客様の元につくまでに導管内に空気が入ってしまい、水を吸い上げにくい状態になっています。切り直すと同時に水に入れて、導管の空気を追い出します。
A花瓶の水替えをこまめにしてください。水替えをしないと花瓶の中は花の根元から出されたバクテリアでいっぱいになってしまい、自ら水を吸い上げなくしてしまうのです。ガーベラなどはこれが顕著です。水替えと同時に花瓶の内側もきれいに洗ってください。水をきれいにしたら、根元も切り直してから活けます。
B花にとって弱酸性の水がベストです。ごく微量の砂糖、洗剤、10円玉、銅製針金などを水に入れると花が長持ちするというのは事実です。お試しください。冷たい水も水揚げされた花にとってはバクテリアの発生も抑えられるのでよいことなのですが、初めて生ける花や、水揚げし直す場合は常温の水のほうが表面張力が低く、容易に浸透していきます。
C花瓶の口径いっぱいに花をいれないこと。余裕をもって入れてください。余分な葉は多めに取り除き、水につからないようにします。また必要以上の長さに活けないことです。水を吸収しやすい状態にしてあげてください。
サボテンが枯れちゃったんですけどもういちどげんきにはなれますか???
どのような管理をされていて枯れてしまったのでしようか。幹がクシャクシャになっていたらちょっと無理かもしれません。サボテンだからケアは不要だなんて思わないでください。ほとんどのサボテンは水を少なめで良いのですが、春から夏にかけての生育期には鉢土が乾いたらたっぷり与え、冬は水やりを少なくします。春から秋にかけては、日当たりの良い場所に置き、冬は室内の窓辺に置いてください。年に1度、春か秋に植替えをすれば、成長が早いでしょう。

素朴な疑問です・・・花にも旬があるのでしょうか。
当店のホームページ内にも<旬の花を使って・・・・・>という表現があります。野菜などは旬のものという表現がよく使われますが、花にも品種ごとに早生(わせ)があり、旬があり、晩生(おくて)があります。花の場合は品質の安定という点で旬のものを使うことになります。例えば、当店の地元静岡県浜松市周辺ではバラの旬は冬から春にかけてということになります。バラの品種により時期が異なりますし、生産者によっても変わってきます。気温の上昇とともにバラの生産の中心は高冷地に移ってきます。北陸、東北、北海道などで生産されたバラが旬を迎えるというワケです。

日常にお花があったら、すてきに思います。さりげない飾り方を是非、教えて下さい。
「子供たちが庭の花に水をあげたり、花びんの水を替えてから学校に行く」ことがあたり前になればそれは素敵な社会だなと思っています。そのために暮らしの中にお花を取り入れることはよいことですよね。そこでこんな飾り方はいかがでしょう。

ガーベラを鉢植えでもらった時、長持ちさせるコツなど、お手入れの仕方はどうしたらいいですか?
ガーベラの鉢植えを育てるのですが、売っている花のように茎が伸びないのはどうしてですか?
ガーベラの鉢植は次々とカラフルな花を咲かせることから人気が高いですね。ガーベラは強い光線と乾燥を好みます。花が咲いてこない原因はほとんどが日光不足だと思います。できるだけ日光のよく当たる場所におき、鉢土を乾燥気味に管理するのがコツになります。咲き終わった花は花茎の根元から切り取ってください。鉢植のガーベラは矮性種(わいせいしゅ)・・・花姿のバランスを考慮して短めに品種改良されたものがほとんどで、切花のように長く花茎が伸びることはありません。
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